Microsoftアカウントの作り方を画像付きで解説していきたいと思います。
Microsoftアカウントを作ることによるメリットは、以下の通りです。
- OneDriveのサービスが使えるようになる(5 GBまで無料)
- パソコン上の特定フォルダにあるファイルが自動的にOneDrive上にバックアップできる
- Microsoft Store上でアプリを購入できる(アプリにより課金あり)
- 複数のデバイス(パソコンやタブレットなど)で設定を共有できる
- Outlookのメールアドレスが取得できる
- Web 版 Officeが使えるようになる
これらがすべて無料で利用できるようになります。
特に、Officeのライセンスを高い金額を出して購入せずとも、無料でWeb 版 Office(WordやExcelなど)が使えるようになるのが、一番の利点ではないでしょうか。
では、さっそくMicrosoftアカウントの作り方を解説します。
Microsoftアカウントを新規作成する方法について
まず最初は、Microsoftアカウント取得サイト(https://account.microsoft.com)にアクセスします。
Microsoft アカウントのログイン画面が表示されますので、「Microsoft アカウントを作成」を押します。
次にアカウント作成方法の画面が表示されます。
ここでは、以下の3パターンで進めることができます。
- 既に利用できるメールアドレスがある場合
- メールアドレスではなくて、電話番号で登録したい場合
- 利用できるメールアドレスがない。またはOutlookのメールアドレスを新規取得したい場合
それぞれについて説明していきたいと思います。
▼必要な手順を選択していただくと、その手順に飛びます。
既に利用できるメールアドレスがある場合
既にご自身で利用できるメールアドレスを持っていて、そのアドレスでMicrosoftアカウントを作る場合には、以下の手順になります。
アカウントの作成画面で、利用できるメールアドレスを入力して「次へ」を押します。
パスワードの作成を求められますので、ご自身で決めたパスワードを入力して「次へ」を押します。
入力したメールアドレス宛てにメールが送信されますので、その中に記載があるセキュリティコードを入力して「次へ」を押します。
このようなメールが送信されてきますので、この中のコード(例:6181)を入力します。
最後は、表示されている文字を入力して「次へ」を押します。
文字が読み取りにくい場合は「新規」を押すと文字が切り替わります。
おめでとうございます!
これで、既に利用できるメールアドレスを使ってMicrosoftアカウントが作成できました。
アカウント作成直後では、ご自身のお名前などが登録されていませんので、快適に使うためにもこのまま登録を進めていきましょう。
次は「名前の追加」の設定を行いましょう。
メールアドレスではなくて、電話番号で登録したい場合
メールアドレスではなく、ご自身の電話番号を使ってMicrosoftアカウントを作る場合には、以下の手順になります。
アカウントの作成画面で、「または、電話番号を使う」を押します。
電話番号を入力をして「次へ」を押します。
左側にある「+81」は国際番号になりますので、日本の場合は「+81」のままで大丈夫です。
パスワードの作成を求められますので、ご自身で決めたパスワードを入力して「次へ」を押します。
入力した電話番号宛てにSMSが送信されますので、その中に記載があるセキュリティコードを入力して「次へ」を押します。
このようなSMSが送信されてきますので、この中のコード(例:7190)を入力します。
おめでとうございます!
これで、電話番号を使ってMicrosoftアカウントが作成できました。
アカウント作成直後では、ご自身のお名前などが登録されていませんので、快適に使うためにもこのまま登録を進めていきましょう。
次は「名前の追加」の設定を行いましょう。
利用できるメールアドレスがない。またはOutlookのメールアドレスを新規取得したい場合
ご自身で利用できるメールアドレスを持っていない。または、Outlookのメールアドレスを新規取得してMicrosoftアカウントを作る場合には、以下の手順になります。
アカウントの作成画面で、「新しいメールアドレスを取得」を押します。
ご自身で決めた、新規作成したいメールアドレス(@前の部分)を入力して、「次へ」を押します。
メールアドレス(@後の部分)は右記の3つから選択できますので、お好みで選んでいただいて大丈夫です。
パスワードの作成を求められますので、ご自身で決めたパスワードを入力して「次へ」を押します。
最後は、表示されている文字を入力して「次へ」を押します。
文字が読み取りにくい場合は「新規」を押すと文字が切り替わります。
おめでとうございます!
これで、Outlookのメールアドレスを新規取得してMicrosoftアカウントが作成できました。
アカウント作成直後では、ご自身のお名前などが登録されていませんので、快適に使うためにもこのまま登録を進めていきましょう。
次は「名前の追加」の設定を行いましょう。
名前の追加
このままでもいいのですが、快適に使うためにも、ご自身のお名前を登録しましょう。
上のメニューから、「あなたの情報」を開いて「名前の追加」を押します。
姓・名と、確認のために表示されている文字を入力して、「保存」を押します。
文字が読み取りにくい場合は「新規」を押すと文字が切り替わります。
これで名前の登録が完了です。
アカウント保護と本人確認について
アカウントメニューを操作していると、選択したメニューによってアカウント保護の登録を求められることがあります。
その場合は、アカウント保護をしないと操作が進められなくなってしまいますので、アカウント保護の登録を行いましょう。
追加するセキュリティ情報では
- 電話番号
- メールアドレス
から選択することができます。
ここでは、「電話番号」を使って説明していきますので、ご自身の「電話番号」を入力して「次へ」を押します。
「+81」は国際番号になりますので、日本の場合は「+81」のままで大丈夫です。
入力した電話番号宛てにSMSが送信されますので、その中に記載があるセキュリティコードを入力して「次へ」を押します。
このようなSMSが送信されてきますので、この中のコード(例:2968)を入力します。
アカウント保護の登録はこれで完了ですが、引き続き「本人確認」の登録に移ります。
先ほど登録した電話番号宛にSMSを送る必要がありますので「***にSMSを送信」を押します。
電話番号の確認のため、先ほど入力した電話番号の末尾4桁のみを入力して、「コードの送信」を押します。
再度、登録した電話番号宛てにSMSが送信されますので、その中に記載があるセキュリティコードを入力して「確認」を押します。
付けない場合、再度この本人確認のメッセージが表示される場合があります。
このようなSMSが送信されてきますので、この中のコード(例:5632235)を入力します。
この場合は7桁の数字になります。
最後に、「パスワードレス」の確認画面が表示されます。
アプリなどの設定も必要になってくるため、ここでは「キャンセル」を押します。
お疲れさまでした!
アカウント保護と本人確認についても、設定が完了しました。
これでMicrosoftアカウントを快適に利用できるようになりましたので、ぜひ利用してみてください。